エンジンの回転音

エンジン音を聞いてみよう。

エンジンの音質には、車種によっても特徴があります。

 

フランスの車には普通の回転音がうなっているようなものもありますし、アウディーなどの電動ファンが回ると、まるで壊れているのではないかと思うような大きな音が出ることがあります。

 

こういった車種毎の特徴を問題点と勘違いしてセールスを問い詰めたりしないようにしてください。
それが正しい音がおかしいよとかということは、同車種のエンジンの音を聞き比べてみればわかります。

 

この点でも、複数の車を比べてみることが大切なのがわかるでしょう。

暖気を待つ間に、排気管から出る煙をチェックするのもポイントです。
冷えているときは、オイル臭い青白い煙が出て、温まると止まるという車があります。

 

これは、オイル管理が悪かったり、酷使されていてエンジン内部がそうと摩耗している可能性があります。

 

冬場に出る水蒸気は問題ありませんが、これはオイル臭がしないということで見分けることができるでしょう。

 

黒煙は数が濃い状態です。エアクリーナーが詰まっていても出るが、コンピューターの問題だってすると大変なことになります。
基本的に色やにおいのついた煙が出る車は、何らかの問題があると考えるべきでしょう

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